本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。
お客様の製品形態や検査条件に適合するスクリーニングシステムをご提案します。
製品は、小型化により高密度実装される傾向にあります。
部品単体の検査に加え、組立後の製品出荷段階で、様々な『温度環境』条件により製品が設計通りの機能/性能を満足することを検査することが品質の向上に繋がります。
スクリーニング試験装置は、恒温槽内に温度変化や省スペースなど製品条件を配慮した製品インターフェース治具を実装し、恒温槽外部から必要な電源、信号を供給することにより、動作状態で製品の温度試験を行います。
汎用の恒温槽をベースにして構築するため、複雑な温度変化シーケンスで評価することができ、自動検査ソフトウェアとの組み合わせにより、最終出荷検査工程の効率化、検査品質の向上に貢献します。

| (1) | 内容積 | 800L |
| (2) | 計装 | プログラム運転機能 |
| (3) | 温度範囲 | -70℃→+100℃ |
| (4) | 温度変動幅 | ±0.5℃ |
| (5) | 温度分布 | ±2.0℃ |
| (6) | 温度上昇時間 | -70℃→+100℃まで35分以内 |
| (7) | 温度降下時間 | +20℃→-70℃まで70分以内 |
| (8) | プログラム記憶容量 | RAMパターン 20プログラムパターン |
| 99ステップ/1パターン | ||
| (9) | 設定指示分解能 | 温度 0.1℃ 時間 1分 |
ご紹介させていただいた事例の様に、お客様の製品形態や測定内容によって検査方法の検討から、メカトロの設計・製造、ソフトウェアの設計・製造、上位システムとのインターフェース設計まで、お客様のニーズに沿ったシステムをご提供させていただきます。