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光部品/光増幅器の光学特性を高精度で効率的に検査する装置をご提案します。
情報通信のトラフィック量は、インターネットの利用拡大、コンテンツの多様化・大容量化により、益々増加しています。これを支える光通信機器も、さらなる高速化、広帯域化、高品質化が求められています。光部品/光増幅器特性試験装置は、部品または製品レベルでの利得(又は損失)、平坦度、偏光依存性など各種光伝送特性を測定します。
光部品/光増幅器の伝達/増幅特性を高精度に検査する装置です。
0.1dB以下の高精度測定を実現するために、低偏光依存性損失、高精度切替再現性の光カプラ、光セレクタなど、光学部品を厳選して測定系を構成します。
さらに測定経路毎の損失および波長依存性データを自動的に取得し、測定条件や測定結果に反映する測定系校正機能を盛込んでいます。

| 主な測定項目 | 測定精度 |
|---|---|
| 利得、損失 | ±0.1dB |
| 利得平坦度 | ±0.02dB |
| 雑音指数 | ±0.2dB |
| 偏光依存性(利得、損失) | ±0.02dB |
| アイソレーション | ±0.2dB |
| 後方散乱光損失 | ±0.2dB |
| 反射減衰量 | ±1.0dB |